プチ・ギャラリー

①ヘッドライトの位置をリリース当初の位置まで下げる。
②サイドシルのスカートを取り除き、絞りと反りを入れる。
③取り除かれたバーティカルフィンを再現する。
④テールランプと周辺の変更。
⑤タイヤ/ホイールやミッションマウントの変更。
という5つで、その最初に取り組んだのが①でした。なかなか手間のかかる作業でしたがそこそこキレイに仕上げることができました。
反省としてはライトケース上部に追加した楕円部分を小さくしてライトのリムをもう少し上にはみ出すカタチにしたかったところです。そう出来ればさらにリアルさがましたとは思いますが、結果としては出来上がった状態のほうがカッコイイと思っているので結果オーライ?としておきます。


次は本文中でも字数を割いたリアエンド周り。
思い切って購入したスタジオ27のロータス47GTに付属していた、この初期型のコンビネーションランプとフレームがあったからこそ実現したType46の製作でした。エキパイ出口との位置関係もあって実車よりやや内側に寄せての取り付けでしたが、Type46らしさは表現できたと思います。



以上、加工のポイントとその画像を掲載してきました。
そしてやはり製作の最終段階でたまたま見つけて購入し、もっとも貢献したパーツがこのタイヤ/ホイールです。
もしこのパーツが無かったら、たぶんタミヤのロータス・セブンのタイヤ/ホイールとメッキされたキャップを使っていた筈で、それはそれで似合っていたとは思いますが、リアルさの点で今回のパーツにはとても敵わなかっただろうと思います。
それほどにこのスチールホイルの造形と、こんもりと盛り上がったホイルキャップのディテールは秀逸でした。
さあ次は初のアメリカンカープラモ、シボレー・インパラ1964年型です。
(2026年3月6日)
